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| 今日の一枚 |

大阪環状線西九条駅から桜島駅を結ぶ普通列車には、 こんなUSJラッピング列車も使われています
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| 平成20年 今年は久々に更新 |
皆様、ご無沙汰しておりました。 凄く久し振りの更新でございます。 このブログを鉄道写真メインにしつつ、 mixiでも語らないような事をこっそりひっそり語っていったりしようかなぁ〜、 とか思っております。 何卒宜しくお願い致します。

こないだ1/3に湖西線/北陸本線の近江塩津駅に行きまして、 雪景色と鉄道を撮ってみました。 その中の一枚。 いつまで走るかわかんない483系雷鳥でござい。
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| 去年の写真で恐縮ですが |
皆様ご無沙汰しております。 今年も宜しくお願い致します。【遅っ】
そんなわけで最近mixiに没頭しておりまして。サーセンwwwwwwww
去年の12月にですね、性懲りも無く餘部に行ってまして。 またもやその写真を垂れ流ししたいと思います。

↑ 例によって真下から。しかもあえてこの向き。斬新。

↑ 逆光だってヘッチャラ!太陽かっこよすぎます

↑ ウロウロしまくってやっと見つけたお気に入りアングル

↑ 普通列車、餘部橋梁通過中。

↑ 今度は駅の上のお立ち台に登って「特急 はまかぜ」を撮る。

↑ こないだと同じように列車で往復。 先頭車両の運転台の中央の窓から鉄橋を渡る列車を撮る。 結構揺れるので難しい

↑ 真ん中あたりで下を見てみる。ハハハ!人がゴミのようだ!

↑ 鉄橋から少し離れた所から。 こんなアングルで鉄橋見るとやっぱりすげぇ。 天空を渡る列車

↑ 同じ位置から今度は海を入れてみた。 この列車はさっきの列車が通過してからやって来る別の列車。
あとは雪景色撮りたいんですけどねぇ・・・ちょっとヒマが無い・・・
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| 空を駆ける列車の旅 |
ども、西でーす。 先日、兵庫県の端っこまでドライブしてまいりました。 JR山陰本線の餘部橋梁まで。
来年からいよいよコンクリート橋梁の建設工事が始まるということで、 すっきりした風景を撮るなら今しかない!というわけで わしと嫁様と息子、そして弟者・ぴ3ちゃん・ぼす・ぼすのお友達の山ちゃん のメンバーで行きました!
早速画像垂れ流し

↑これが餘部橋梁だ! 周りに車がいっぱい停まってますが、とにかくすごい人出。 今まで何してたんだよ、ってぐらいの観光客www

↑換算300ミリのレンズでさっきの写真の場所から鉄橋を接写!

↑秋晴れ!秋らしい雲と餘部橋梁

↑橋梁直下の広場には何故かイカが干してありました。 題「イカと鉄橋」 う〜ん、シュール

↑橋脚真下から。点検する人ってこんな梯子で登るのか・・・

↑真上を見る。晴れて本当に良かった

↑で、餘部駅まで普通に登山して、さらに撮影ポイント(お立ち台)に行くと、 こんな風景が。これぞ餘部!!
で、ちゃんと時刻表調べて、特急はまかぜが鉄橋を通過する写真をバッチリ撮影! ところがどうしても容量が小さくならず、ここではUPできません。涙。 でもその後、団体臨時列車がやってきたのでそれをどうぞ。

↑「ほのぼのSUNーIN」というJR西日本の団体専用気動車。 後ろのオレンジっぽいやつは違うのですが、人数の関係で増結されてるみたい。
で、実際に列車に乗って鉄橋を渡りましょうよ、ってことで。 ちゃんと調べて、ものすごくいいタイミングの列車をチョイス。 たくさんの乗客がいるかも、ってことであらかじめ切符も往復で購入。 段取り八分。事前の準備が物を言うのだよ!!!!11111

↑そんなわけで餘部駅ホームからトンネル・鉄橋・海。 [25]って標識は、25km/hで走りなさい、ってことで大変結構でーす

↑で、普通列車で鉄橋渡ってお隣の鎧駅。 ここで上下列車が交換するので反対側の列車に乗って戻るのですが、 この時間帯のこの列車だけ、停車時間が長いのです・・・ なぜかはもう少し後で。

↑鎧駅からの眺めも実は非常に素晴らしい。静かな漁村です。

↑で、餘部に戻る列車(2両編成)のうち1両はなんとこれ。 「キハ47 1」 そう、キハ47系の第1号車です!すごい!ラッキー!
で、この普通がまだ発車しない理由。 それは餘部駅と鎧駅の時刻表だけ調べてもわからないのです。 なんと、続けて特急もやり過ごすので発車しないのです。 そんなわけでわしと弟者がホームの端で待ってると・・・

↑はまかぜキハ━―━―━(゚∀゚)━―━―━― !! キハ181系、特急 はまかぜ
こっちの普通列車に乗ってた何人かのカメラ持った人たちがが慌てて出てくるが 時既に遅し。結構な速度で通過していきました。
そして普通に乗り込み、無事発車。

↑鉄橋上を走行中の列車から眼下を望む。 「見ろ!人がゴミのようだ!!」とかのムスカさんは仰ったと言ふ。 下から見上げたより、もっと高いんだなぁ、 とみんな言っておりました。 そう、見上げるだけなら簡単だが実際に乗るともっと違うものが見えるのです。 息子も興味津々で眺めていたようです。

↑そして到着。列車を見送ってもう一枚ホームから海を。 この風景は数年後には角度が変わってしか見ることができなくなります。 そして・・・鉄橋も。

↑駅から下へ降りる山道(笑)は鉄橋の下をくぐります。だから撮った この鉄鋼が織り成す複雑な幾何学模様、これこそがトレッスル形鉄橋の魅力!

↑早くも夕陽になりかけた太陽の光を受ける餘部鉄橋。綺麗ですなぁ
で、ちなみに新しく作られるコンクリート橋梁の工事は数年かかるので、 まだ鉄橋を渡るだけならしばらく大丈夫です。 ただ、今の鉄橋の南側に建設されるので、 1枚目のようなすっきりした眺めの写真は撮れなくなります。 また、お立ち台付近に新橋梁ができるので、 いつまであのお立ち台に行けるかは全くわかりません。 危険だから早々に閉鎖される可能性もあります。
そんなわけで今回のみんなの要望の、 ・とにかく鉄橋を見上げたい ・鉄橋を渡る特急を撮りたい ・せっかく来たんだから鉄橋を往復したい ・でもなるべく無駄な時間は費やしたくない という条件を満たすタイミングはこれ↓
1.餘部鉄橋下に遅くとも12;30には到着しておく 2.13:00までに餘部駅上のお立ち台にスタンバイ 3.13:05頃に鎧駅方面からトンネル抜けて鉄橋を渡るはまかぜ1号を撮影 4.餘部駅ホームの鉄橋側で列車を待つ(ワンマン車両は前の方しか扉開かない) 5.13:31発の普通で鉄橋渡る。ゴーーーー。 6.13:35鎧駅着。上り列車と下り列車が交換。そこで乗り換え。 ついでに普通列車同士の並びを撮影 7.鎧駅からさっき乗った普通が13:38に出発 8.13:42頃、同じ向きで特急はまかぜ4号が通過。これも撮る 9.13:43やっと餘部駅方面へ行く列車が出発。 (つまりこの普通はこの駅で対向の列車を2本やりすごす) 10.もう一度鉄橋渡る。ゴーーーーー。 11.13:47 餘部駅着。ただいまー
というわけです。 これ以外に行ってすぐ帰って来ることが出来る&特急を2本も撮影できる時間帯は、 ありません。計画されておられる方、是非ご参考に♪
あと、鉄橋直下に駐車場はありますが、 今にわか鉄橋ブームで駐車場がなかなか空きません。 わしらはちょうど2台すぐに停めることができましたが。 少し早めに到着されることをお奨めします。
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| 琵琶湖一周交直流の旅 |
ご無沙汰しておりました、西でございます。 本当に忙しくてね、更新できなくて。ごめんなさい。 というわけで今日の記事は、9月18日のミニ旅行の話。
ものすごく細かい話なんですが、日本の鉄道の電気の種類は 大きくわけて三種類ほどあるんです。 直流と交流60Hzと50Hz・・・だったっけ。 で、北海道・九州は全部交流、東京・関西などの大都市圏内は直流、 日本海側と筑波から北が交流、と簡単に分けるとこうなっております。 で、琵琶湖沿いを走る区間も実は交流区間があったのです。 JR北陸本線、長浜駅の北から先、 JR湖西線、永原駅の北から先、 が交流区間だったんです。
「だった」というには訳がありまして。 福井県やら敦賀市が「新快速を敦賀まで伸ばしてチョー」 とJR西日本にお願いしてたんですね、でJRが、 「交流を直流に切り替える工事とか、新しく走る電車とかの費用負担してくれたら、 走らせますよ!」という話になって、 それが実現し、9月23日の深夜に無事切り替えが終わりました。 これにより、敦賀駅の北側から先からが交流区間になったんです。
それより前にどうしても交流と直流の切り替わる区間を乗車したくて、 9月18日にその計画を実行したわけであります。
というわけで当日は不必要に早く目が覚めた。 【小学生の遠足当日かよ】
で、事前に時刻表とにらめっこして入念に計画をたてた乗り換え計画通りに 動いたが、早速最初の駅で一本早い普通に乗ってしまうwww いや、それはいいんだけどね、嬉しがりかよわしwww
で、高槻駅で普通から新快速に乗り換え。

↑321系普通京都行@高槻駅
そして一気に長浜駅まで。 日曜の朝ということもありかなり車内は空いていたが、 普通に乗った時からずーっと先頭にかぶりつきました。 やっぱ先頭車両でしょ! で、長浜駅到着

↑223系新快速@長浜駅
そしてここから先は交流区間になるので、 交流も直流も両方走ることの出来る電車に乗り換えです。 しかし、ここから先の電車が本当に少ない! 1時間に1本も無いのである! だから入念な計画が必要でありまして。 そして5分の乗り換え時間の間にごそごそと撮影。

↑457系普通近江今津行@長浜駅
早速乗車。車内は空いてはいるが結構乗客が乗っている。 定刻発車。VVVFインバーターの音に慣れた耳に響く モーターの重低音が心地いい。 でもぼんやりしてられません。すぐに交流への切り替え区間がやってくるのです。 直流と交流を同じ電線で流すことはできないので、 この切り替え区間には「電気の通ってない電線」の区間が必要です。 その区間を走っている間にスイッチで切り替えます。 (最近の新型は自動切換えらしい) 当然、電気が流れてないのでその間は加速できません。 だからギリギリまで加速して、無電区間(セクションと言う)に入ると 惰行運転になります。少しずつ速度が落ちて行くんですな。 当然、車内の照明も消えます。だから無電区間に入る前には 車掌さんがその旨放送してます。 もし無電区間で停まってしまったら?という疑問をお持ちの貴方。鋭い! 結構あるんです。そうなったら、ディーゼル機関車を呼んでこないと動きませんw

↑運転台真後ろからセクション直前を写す 電柱の色が違うのがわかるでしょうか?そこからが無電区間&交流区間。
そして、北陸本線木之本駅を出ると、なんと乗客がいなくなった(笑) そんなわけで車内の写真を撮る。

↑車番。

↑ガラーン

↑こういう座席と風景ってなんだか懐かしいですよね
で、JR西日本では新型交直流電車を今作っておりまして、 それが揃うと今乗ってるこの電車たちも姿を消すことになると思います。
そんなこんなで近江塩津駅に到着。 ここからこの電車は湖西線に入ります。そのため、 折り返します。だからちょっとの間停車するのでその間に撮影撮影!
すると敦賀から長浜行の普通が隣のホームにやってきた! (これが2時間後だと同じホームに並ぶんですがね)

↑向こうに見えるのが419系普通 このなんだか不思議な形の電車、 「食パン電車」と呼ばれてます。元寝台電車583系(特急電車)の 先頭部分を切り取って改造したのでこんな形になってます。 反対側は普通に特急型のスタイルのままなんですがねぇ。
そして発車。進行方向が逆になるので わしも先頭車両に移動。
チャラッチャッチャ〜 ラ チャーララ〜チャーラァー♪ (あの声で) 世界の車窓から 今日は近江塩津〜永原の間を旅します
のどかな田園風景の中を走る全線高架の路線、それが湖西線。 列車は刈り取りの終わった田んぼを見下ろしながら速度を上げます。 やがて、交直流切り替え区間へ。再び直流区間に入ります。 一旦照明が落ち、再び点灯すると、もう永原駅です。

↑この番組は富士つ(略
というわけで琵琶湖ぐるりとひと回り、交直流セクションの旅は終わりです。 新快速が敦賀まで行くのは10月21日から。 それまではこの電車も走りますが、 直流区間になったので別の新型電車も早速走っているようです。 少し残念のような・・・複雑な気持ちです。
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| ひと夏のバカ【その6】 |
さてさてさて、忘れ去られた感否めない、
「西やんのひと夏のバカンス」
まだまだ続きがありますよぉ〜♪
お台場ですっかり体力を消耗してしまった西やん。 予定を繰り上げて帰阪することに。 東京駅のJR東海のカウンターで 切符を切り替えてもらおうと思ったのですが・・・
実はわしが本来帰ろうとしていたのぞみ号は、 「500系のぞみ」だったのです。 どうしても乗りたい理由があったんです。 しかもグルィ〜ン車!
でもしょうがない。もうこれ以上東京にいる体力が無い・・・ そう思ってしょうがなく窓口のカウンターへ向かった。 カウンターのおねぃさん、一旦はすぐに出る列車に切り替えようとした。 が・・・その切符をじ〜っと見つめて、こっちを見て一言。
「500系のぞみだったんですね。ではあと20分後に出る、 500系のぞみに切り替えておきますね♪」
うをーっ!気が利くぜおねぃさん!!
JR東海にもこんな気が利く人がいたなんてっ。
たまたま時間帯があったんですよねぇ。 それはどういうことかというと、 東京〜博多直通ののぞみ(しかもWのぞみ)というのは実はそんなに多くない。 東京〜新大阪が圧倒的に多く、逆に新大阪〜博多だとひかりの方が多い時さえある。 しかも、500系のぞみが使われるのは2時間に1本。 そう、この時間を逃すと2時間後まで乗ることが出来ないのである。 ちょうどぴったり合ったのである。 そしておねぃさんの機転。涙が出そうだった。 そこで時間も少しだけ空いたので、 東京駅新幹線ホーム内限定のキティさんタオルハンカチ買って 急いでホームに上がる。 もうホームに500系のぞみは停まっていた。 新幹線。1両の長さがとても長いうえに16両。 先頭車両撮りに行こうとしてもかなり果てしない長さなのである。 限られた時間だから気が焦る。 そしてようやくホーム端に到着。

↑JR 500 WEST JAPAN ロゴが光っております!
これこれ!これが500系のぞみ!
そして先頭車両はこんなロングノーズ!

↑やはり500系のぞみは縦アングルでしょう。
この側面の窓までも丸くした車体。 10メートルを越すため出入り口まで無くしたほどのロングノーズ。 空気抵抗を極限まで嫌った結果、アンテナまで埋め込み式にするこだわり。 そして、戦闘機のキャノピーという表現がぴったりの運転席。

↑これ、カメラはわしの普通に立った状態の目線そのままです。 そのさらに下に、運転士の顔の位置・・・ ものすごく低い運転台。それくらい空気抵抗を極限まで抑えているのです。
世界最高速度記録(営業運転時)を打ち立て、TGVと肩を並べました。 そして500系のぞみはギネスブックに載ることになったのです。 新幹線といえば、これ!といっても過言ではない500系。 のぞみ1号が未だに500系なのも頷けます。 子供ならず大人までもがじっと見つめる存在、それが500系なのです!
しかし、500系は文字通り風当たりが強かったのです。 空気抵抗を抑えたその姿そのものが原因でした。 空気抵抗を抑える為、車体側面まで丸くなっている。 つまり、車内に入ってもその空間が丸いのである。 つまり窓側の壁は丸い。天井に行くにしたがって狭くなっている、 そのために居住性が悪い!というのが大きな理由でした。

↑500系グリーン車、山側窓側に座って撮った。たしかに丸い。
うーん。たしかに。でもそんなに言うほど閉塞性あるかなぁ。 だって壁側でずっと立ちっぱなしなわけでもないし、 シート幅とかは700系とまったく一緒。
そんなこんなで、来年の夏、今現在試運転中のN700系が量産配備されると、 500系は東海道新幹線(東京〜新大阪)から姿を消すことになったのです。 そう、世界最速だけでは世間からの抵抗を抑えることはできないのです・・・ (山陽新幹線区間では引き続き爆走します)
これは500系が悪いだけではなく、 N700系だと今まで270キロから250キロに一旦速度を落とさないと いけない曲線を、そのままの速度で通過することができ、 時間短縮になるため、直通のぞみのダイヤを改正できるから、 という事情もあるのですが。 (そのために滋賀県の栗東に退避施設作らないといけない。 今は逃げ切れるが、新型のダイヤだと絶対あそこで追い抜きが発生する。 だからあそこに新駅を作る。そんな話な訳で・・・ なのに滋賀県知事ったら・・・ってまぁ裏話ですが)
そんなこともあり、今度いつ乗ることができるかわかんないので 今回はどうしても500系のぞみに乗りたかったのです。
まぁ、東海道新幹線区間では700系と全く同じ速度なんですけど。 (300キロ出すのは山陽区間のみ) でも、かつてここに走っていた500系にわしは乗った、 東京駅に停まる500系を撮った、ってのは想い出になるわけですよ。
なぁんだ、まだ大丈夫じゃん。 と思ってると、時間なんてあっという間に過ぎてしまいます。
月日は百代の過客にして、過ぎ行く時もまた旅人なり。
それは今も昔も変わらないのです。
しっかしのぞみのグルィ〜ン車はいいね! きれいなおねぃさんがいるんだ!そしておしぼりとかもらえるんだ! シートも勿論文句無し!寝やすい!実際静岡辺りから関ヶ原まで寝てた!
そして新大阪駅にわしは到着したのである。 とてもとても楽しい旅だった。
また寒くなった頃に行こう。うん。
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| けいはんのるひとおけいはん |
4日に免許証の更新に門真に行きまして。 久し振りに京阪電車に乗りました。
ラッシュと逆方向なので快適に移動。
で、免許更新も午前中で終わったので おけいはんであてのない旅に。 イコカカードを振りかざしていざ出発!
古川橋 ↓ ひたすら普通に乗ってボケーっと移動。 ↓ あ。交野線乗ったことないわ。乗ってみよう。ということで乗り換え 枚方市 ↓ おお、ローカルな雰囲気がイカす!でも終点まで行くの('A`)マンドクセ ↓ ていうかお腹すいた 交野市
昼食休憩。本当に駅前に何も無い。久し振りに王将で昼ごはん。
交野市 ↓ さっき乗った車両がそのまま戻ってくる 枚方市 ↓ 京阪特急に乗るよ! ↓ どこ行こう・・・あ、宇治線も乗ったこと無いよ! 中書島
宇治線に乗ろうとしたら車両一面にトーマス(恐怖人面機関車)のラッピング ・・・。キモイから乗るのやめたwww
中書島 ↓ もう帰ろう。 ↓ 京阪特急の一番後ろで車掌さんのいない隙に後部風景撮影 ↓ あ、梅田に寄って帰ろう! 淀屋橋
けいはんジューサーバーでミックスジュース飲む。お、これも美味い。
淀屋橋 ↓ ネクスト スティション イヅ ウメェダ ↓ プリィヅ チェンジ ヒァ タニマチィ ヨツバシィ ジェイアール ハンキュゥ エン ハンシンラァイン ↓ 列車がカーブを通過します。 ご注意下さい。 ↓ テンキュ フォ テイク インザ サブウェイ ↓ 右側の扉が開きます ご注意下さい。 梅田
ヨドバシでチャゲ&飛鳥のベストアルバムお取り寄せ依頼。
帰宅。
そんなわけでおけいはんの一番後ろから撮った写真。

↑京阪 8000系 8003の運転台後部から撮影

↑さすが「京阪電鉄カーブ式会社」と皮肉られたほど、 カーブの多い路線です。本線なのに。

↑普通のカーブなのになんでこんなにカント(レールの傾き)つけるかなw
やっぱ鉄道の旅はいいね♪
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| ひと夏のバカ【その2】 |
さて、昨日に引き続き、 「西やんのひと夏のバカンス」 第2回は・・・
急行銀河で帝都東京にやってきた西やん。 時間は7時前。こんな早くに何をするのか。
「せっかく東京にやって来たんだ、鉄道撮らなきゃ。鉄ヲタだもの みちゅを」
ってわけでそのままホームに居座って鉄道写真撮影に勤しみ励む尊い姿。
で、東京に着いた列車は機関車を反対方向に付け替えて、 品川にある客車区(つまり車庫)に入ります。 そのため、さっきまで先頭で引っぱってた機関車を隣の番線を使って 今まで後ろだった側に回して連結します。 (これを専門用語で『機回し』といいます)

↑機回しが終わり、さっきまでの後ろ側に連結される直前の写真。
で、この銀河の回送が出て行ったらすぐに、別の列車が入ってきます。
その名は「寝台特急 サンライズ出雲・瀬戸」 これは電車です。だから機関車がいりません。つまり加速もいいです。 7両編成が2本くっついて14両。 片方の7両が「サンライズ 出雲」・もう片方が「サンライズ 瀬戸」 出雲は出雲市〜東京・瀬戸は高松〜東京を結んでおり、 岡山でお互いが連結して東京に向かったり、別れて出雲市・高松に向かいます。 この車両はJR西日本とJR東海が所有しております。

↑到着後、回送の為出発待ちのサンライズ。
ちなみに今回は両方とも西日本編成で、しかも片方はトップナンバー。 つまり、車番が1番最初のやつ、ってわけです。

↑車番は車体の下のほうに小さくくっついている。
ちなみにこのサンライズの車両、グッドデザイン賞を受賞しておりますw 内装には住宅メーカーが参入するなど、ただの移動手段ではない、 ってことが売りで、なかなか居心地がいいらしいです。 乗ったこと無いから知らんわ。 あと、「ブルネル奨励賞」ってのも受賞しております。 これは、欧米を中心としたデザイナーの人たちが 芸術の鉄道への適合事例などを評価したもので、 なんかよくわからんがまぁ優れてる、ってことです。

↑そのいろんな賞を受賞したんだよ〜、ってことを伝えてるステッカー。
ほんでもってこの東京駅10番線、隣は新幹線ホームである。 そんなわけでいろんな新幹線(東北・上越・長野)がやって来る。 わしのお目当てはこれ。 200系新幹線。 そう、あの「(・○・) ときたん」である。 結構見ることができるのでそんなに焦ることなく撮影に成功。

↑あの地震の中、脱線しつつも乗客を守り抜いたときたんの仲間だよ!
で、バカなマスコミが「新幹線初の脱線!」と書いたりしましたがあれはウソです。
で、それが出て行ったら長野行の新幹線が入ってきた。 あさま・・・だっけ・・・もう多すぎてよくわからんw

↑個人的には「はやて」のピンク色より「あさま」のこの色の方が好き。
で、この後お目当てのブルトレを撮影しようと思うんだが、 その到着時刻が10時前。1時間30分ぐらいある。 で、暑い。どうしようかと思ったわしは何となくホームを見回した。 おお、アレがあった!!111!!!1 あれならちょうど1時間以上過ごすことが出来る! というわけで山手線ホームへ。 初めて1周してきました!!
しかし・・・椅子固いなぁ、東日本の新型は! 座り心地が悪すぎる!乗客を荷物としか思ってないだろこれ! まぁ座り心地を求めるタイプの車両じゃないけどな、流石に。 で、ひたすらぼんやりと1周した後、また東京へ。
やっとやってきたのが 「寝台特急 富士・はやぶさ」

↑牽引する機関車はJR西日本 下関車両センター所属のEF 66 42
当然この機関車も機回しをするのですぐに切り離します。
で、切り離されたら客車が見えます。

↑こっちが「はやぶさ」。JR九州 熊本車両センター所属の14系寝台客車
で、機回しの機関車より早く反対側に移動したら、富士。

↑これが「富士」。これもJR九州持ちの客車。 これは14系15形寝台客車。
で、JR西日本所有の銀河の表示幕と比較するために、 国鉄の時代から使われている表示幕の写真。

↑こっちの方がなんだか落ち着く。西日本のは洗練されすぎてる感あり。
とまぁ友人との待ち合わせまでの時間をフルに使って 東京駅でこんなことしてました。
今度こういう機会あったら東京はもういいので新宿とか上野に行こう。
あ、秋田新幹線と山形新幹線も撮らないと・・・東京、デカすぎる。
相変わらずの超長文。読んでくれてるみんなありがとう。【つづく】
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| ひと夏のバカ【その1】 |
8月19日の夜〜8月21日まで、 ふらりと帝都へ旅をしてきた。
「西やんのひと夏のバカンス」
内容がムダに濃いので何回かに分けてお送りいたします!
まず第一回は、大阪出発から帝都到着までのダイジェスト。
往路に使用しましたのは 「寝台急行 銀河」 東京行 大阪駅を22:22に出発する列車です。 この日は夏休みの土曜日ということもあり、 通常6両(電源車と機関車を除く)なのが、8両でした。

↑これが当日の大阪駅10番ホームの表示機
そして、今回の牽引機関車はこちら。

↑EF 65 1112 JR東日本 田端機関区所属
そしてわしはA寝台を押さえました! トワイライトエクスプレスでもB寝台個室だったのに。 そんなわけで今回乗車したA寝台車はこれ!

↑オロネ 24 6 JR西日本 宮原総合運転所所属
A寝台であることをあらわす表示板と、行先表示幕。 なお、特急列車で黒地に白抜き文字なのはJR西日本ならではの装備です。

↑夜行列車にはやはりブルーがよく似合う。
で、車内がこんな感じ。暗くなる前に写真撮るの忘れたので妙に雰囲気がw

↑中央の通路を挟んで両側・上下に寝台が配置されてます。
で、肝心の自分の寝台は、こんな感じ。

↑A寝台は、線路と同じ方向に寝ます。だからB寝台と比べて揺れを感じない。 B寝台はまくら木方向にベッドがある。 しかもA、なだけあって幅も広い。長さもある。
で、下段の方が料金が少し高い。というか上段の方が安い。 その理由はこれ。

↑翌朝小田原駅停車中に撮った、A寝台車の窓。 つまり、A寝台下段だと、窓独り占めできるのです。 通路側のカーテン閉めとけば一晩中窓から外を眺めることがw
当然なかなか眠れないわしwww 23:30ごろかなぁ・・・米原駅に到着。 隣のホームには電気が消えた223系が。

↑米原がJR西日本とJR東海の境界駅になっております。
で、その223系の奥に人影が・・・ 何だろうと思って目を凝らすと、奥からブルトレが出発した! 東京発大分・熊本行の「寝台特急 富士・はやぶさ」だった。 当然どアップ写真とか撮れないので最後尾の車両が走っていくのを撮った。

↑わかるかなぁ。赤いライトが筋になって流れていくのが。
で、ここから先、在来線に乗って進むのが初めてなので興奮して眠れないw そんなこんなで名古屋に到着。

↑出発時刻は0:58ぐらい。何やってんだろう、わしったらwww
で、ここから先はしばらく停車しないのでわしも寝てしまった。 途中、富士に停車しているはずだがそこを出たくらいで目が覚める。
ようやく意識が戻りかけたのが熱海の手前。 で、熱海。いろいろな意味で一度下車してみたい駅であるwww

↑ちなみに熱海はJR東海とJR東日本の境界駅。
で、その後小田原やら横浜やら停車したがさすがに写真を撮る気も無く、 ぼんやりとした雰囲気のように見せかけて大興奮。 品川駅出発直後には遠くを走る新幹線の線路上に 現在試運転中の最新型新幹線、N700系の姿を見つけて大感動。 それ以外にも大阪では絶対に見ることのできない車両群を見つけ大喜び。 眠気なんて吹っ飛びますよ!
・・・寝台である必然性の無い旅だが・・・
で、東京に無事到着。 隣のホームに停まっているのは221系。これももうウカウカしてると すぐに東京から姿を消しそうなので、撮れるうちに撮っておこう、 つーわけで国鉄の時代から走っている両者を撮影。

↑東京弁と大阪弁で会話しているんだろうか・・・ (この銀河の車両は大阪所属だからね)
第一回目のわしの帝都見聞録はこれくらいに。
ものすごい長文でごめんなさい。つづく。
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